パンジーTeam <外来>

パンジーの花言葉は、誠実です。

患者さんは、とても辛い状況で外来受診します。その患者さんや付き添うご家族の方々に、スタッフ全員力を合わせ、真心こめて、一人ひとりに誠実に関わってまいります。

パンジーの名に恥じない外来をめざしてまいります。

外来のご案内

部署の紹介

外来は大腸肛門科・泌尿器科・婦人科・各種専門外来など、骨盤腔内を総合的に診れる、専門性の高い診療を行っております。その為、患者さんの中には東北や九州などの遠方から来院される患者さんもおられます。

患者さんからも『ここは専門的な病院だから』『ここならば診てもらえると思って・・・』など、期待の声を多数頂いています。

しかし、意外にも殆どのスタッフは、その専門分野に関して未経験から始めています。互いに教えあったり、院内で勉強会を実施しながら知識と経験を積んできました。

私たちは、少しでも患者さんの期待に応えられるよう、患者さんの悩みに寄り添い、不安や疑問に答えられるよう、互いに切磋琢磨しています。

私たち外来スタッフは、外来に来られた患者さんが自宅に帰ってから感じたりする不安や疑問に対して、先回りしてお声がけができる事を日々心がけています。

部署のアピールポイント

活気がある部署です。そしてチームワークが優れている部署です。

毎朝のスタッフミーティングでは、当日の予定や連絡事項を確認した後に、「私の特技」や「私の家族」など、テーマを毎月決めて『30秒スピーチ』を行っています。

それまで知らなかったスタッフの意外な一面を知ることが出来たり、新事実が出てきたり・・・。ついつい色々な質問が出て話が盛り上がり、ほぼ毎日30秒以上かかってしまいます。

このように、忙しい1日のスタートにスタッフ皆で笑いあえることが部署が活気づき、笑顔で元気に働ける源だと思っています。そしてスタッフ同士が互いに声を掛け合ったり、お互いを思いやったりすることで自然とチームワークが生まれていると思います。

閲覧者へのメッセージ

病院に来られる患者さんの殆どは、まず始めに外来を受診されます。外来は言わば『病院の顔』です。

私たち外来スタッフは、辻仲病院の『顔』として、毎日チームワーク良く業務に当たっています。

忙しい中でも連携をとりながら、お互いをカバーし合いながら一日働けると、仕事が終わった後は何とも清々しい、やり切った感があります。

辻仲病院に来られた全ての方たちに、「この病院を選んでよかった」と思っていただけるよう、『病院の顔』としての責任をこれからも果していきたいと思います。