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看護部ブログ

6階病棟の紹介 ~糖尿病患者さんへのケア編~

みなさん、こんにちは。毎日暑いですね。

今回ブログを担当する6階病棟のSです。

私が所属する6階病棟は主に、消化器内科、糖尿病教育、化学療法、内科の患者さんが入院されています。今回のブログでは、糖尿病の患者さんへのケアについて紹介します。

糖尿病は生活習慣病ともいわれている病気の一つです。厚生労働省の平成26年(2014年)「国民健康、栄養調査」によると糖尿病者(糖尿病が強く疑われる人)の割合は男性15.5%、女性9.8%であり、年々増加傾向にあります。

糖尿病は50歳を超えると増え始め、70歳以上では男性4人に1人、女性では6人に1人、糖尿病とみられています。

6階病棟には、初めて糖尿病と診断された方や、血糖値がうまくコントロールできない方が糖尿病の教育目的として1週間程度入院されることがあります。入院しながら糖尿病の病気について、運動療法、食事療法の必要性などを分かりやすく知っていただきます。

入院中は、医師はもちろん様々な医療スタッフから、病気のメカニズムやワンポイントアドバイスなどの情報をお伝えします。

たとえば、管理栄養士からは個人栄養指導について、理学療法士からは運動療法の必要性を、放射線技師は放射線画像を用いて内臓脂肪の説明を行うなど、多職種によるサポート体制を整えています。

そして、6階病棟では、糖尿病療養指導士の資格を持つスタッフを中心に、生活習慣の改善策を提案したり、退院後も自己管理が継続できるように日々の生活全般についてケアをします。

長く病気と向き合う事が必要な糖尿病。不安な事、心配な事が相談しやすい環境作りに日々努めています。

 

 

 

 

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