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看護部ブログ

若い人にも勧めたい大腸内視鏡検査                         ~2つの意義(早期発見と予防)~その2

 

こんにちは。もういよいよ師走。今年も残すところ1ヶ月をきってしまいましたね!

今月も、先月に引き続き、若い人にも勧めたい大腸内視鏡検査についてご紹介します。

 

最近では、大腸がんを早期発見するだけではなく、大腸がんを未然に防ぐために内視鏡検査を受けることが目的の一つになっています。

どういうことかというと、がん化する前の良性の段階で大腸ポリープを切除することで、大腸がんを未然に防ぐことができるということです。

 

すなわち、大腸内視鏡検査を受けることは大腸がんの予防に繋がります。

ですが、国立がん研究センターの統計によると、40代前半女性において消化管がんによる死亡率は、乳がんによる死亡率と同等です。(http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html)

「私にはまだ必要のない検査」と思っている30代~40代の方が、意外と多いのかもしれません。
排便時に出血するなどの自覚症状がある場合、「私は痔があるから、そのせいの出血」と判断してしまい市販薬に頼ることがあります。でも、それは本当に痔による出血なのでしょうか?特に、妊娠・出産で痔を発症したり悪化したりする女性は少なくなく、痔だと思っていたら、実は大腸がんだったというケースもあります。

出産後はママさん自身の病院受診が時間的に難しくなります。大腸がんかどうかは大腸内視鏡検査をしないとわかりません。家族に協力してもらうか、一時保育を利用するなどして、なんとか大腸内視鏡検査を受けることをお勧めします。

これから妊活をスタートしようかなという方は、その前にドックの一環として内視鏡検査も検討してみてはいかがでしょうか?

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