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看護部ブログ

寒波と夫とうちの犬

寒い季節になってきましたね。先月は関東でも積雪があり、その後数日は家族に車で送ってもらったり、最寄り駅まで30分かけて歩いたりと大変でした。雪が降ると何故か心が弾むのに、翌日の路面凍結には悩まされてしまいます。

 

今回ブログ担当となりました看護師のKです。いつもは、部署紹介や治療関連についての内容が多いですが、今回はうちのペットを紹介しようと思います。

当院の患者様にも、ペットがいるから入院は難しい、他に家族がいるけど自分になついてるから・・・などペット中心で生活されている方もいらっしゃいます。うちの犬もその中心人物(犬ですが)です。

 

うちの犬は10才の女の子、とにかく夫が大好きで、夫が帰ってくると吠えまくり、そわそわしだします。ドアの前でしっぽをぶんぶん振りながら、夫が扉を開けるのを待っています。夫もそんな彼女の様子に嬉しがり、なかなか部屋のドアを開けようとしません。焦らしタイプです。

 

 

夫は、雪国生まれの雪国育ち。実家は老夫婦の2人暮らし。先月の寒波でものすごい雪が降り、除雪をしに家を3日程留守にしました。夫のことが大好きな彼女にとっての大試練がやってきました。

初日はいつも通りに過ごしていましたが、2日目、夫が帰ってこないことに気づき彼女の様子に変化がおこりました。

家の中をあちこち行ったり来たり落ち着きがなくなり、こちらの呼ぶ声も聞こえないくらいに人(犬ですが)が変わったようでした。また、暖のとれない玄関に立てこもり、資源ゴミでまとめておいたダンボールをお腹に敷いて居座り始めました。

なんとか玄関から連れ出しリビングに入れると、再び玄関に行こうとし、扉の前をうろうろ。玄関に居座ることができないと理解した彼女は、今度は普段夫がパソコンをいじっている場所に居座り…夫の匂いが染みついてるのでしょうか。いつもは寒がりでストーブの前を陣取っている彼女が、ストーブには全く寄りつかず、本当に別人(犬ですが)のようでした。

そんな彼女の様子に何もできず放置してみたり、はたまたスキンシップをしてたくさん話しかけてみたりしましたが、どう接しても『心ここにあらず』で本当に悩まされました。

彼女の様子が気になり早めに帰ってきてくれた夫を、いつもの3倍くらいのリアクションで出迎えて、ソファーにいる夫の隣でくつろいでいました。やっと家族みんながそろって安心したようでした。

 

ペットは癒しでもあるけど、ペットもペットなりにいろいろな感情があり、今回ばかりはドラえもんの『ほんやくコンニャク』(どんなコトバでもわかる道具)があればいいのに!!と本気で思いました。

職場内でもペットがいるスタッフがたくさんいます。うちの子自慢を聞いたり、相談したりとゆかいな職場となっています。

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